2010年9月25日土曜日

中国人って



さばいでぃ~

昨日釈放された中国人船長の件ですが、個人的にいろんな想いがよぎります。

ネットを見る限り日本以外の国のメディアは、日本 < 中国という構図で報道されていますが、確かにこの尖閣諸島問題においてはこういった構図になった事は、日本側の釈放決定に納得するか、しないかは別として私も同意見です。

ただ、ではかつてのアジアNo,1だった日本のように、中国という国が他国から目標とされるような国であるかは、金持ちに尻尾を振るアメリカの見解は別にして、どの国も首を傾げる状況だと私は思います。

ラオスにおいても、昨年のSEA GAMEの時に中国からの大規模な資金援助があり、公道の整備やスタジアムの建設が行われ、結果として大会は大成功に終わり、ラオス政府は中国政府に頭の上がらない状況であります。

その引換えか条件かどうかは知りませんが、ビエンチャンの郊外には現在大規模なチャイナタウンの建設も行われており、将来的に更に大勢の中国人がラオスに移住する計画があります。

ですが、ラオス政府はこういった中国人たちを手放しで歓迎することはなく、特に中国人への許認可に関する内容は、かなり慎重であります。
ですが反面、貧乏なラオス政府は、中国からの援助は手放しで受け入れたい。
という、実にちぐはぐ状態です。

このちぐはぐ状態の原因は、“中国人の考え方”という部分をラオス側が100%受け入れられない、又は理解できない為に起こっている現象だと思います。

ラオス国内でたくさん走っている、バイクの殆どが中国のメーカーなのですが、目立つパーツに貼ってあるステッカーは全てHONDAだったり、iphoneやBBなどの携帯のコピー商品など最近はかなり手の込んだ物が多く、一目では本物か偽物の区別がし難い商品が殆どである。

簡単に言えば、中国人の作る商品の多くがこういったコピー商品であり、人の褌で相撲を取るスタイルで成り立っている商いであり、簡単に言うと。

法律的には違法行為。
モラル的には大変見苦しい。
でも価格は安いという商いであるといえます。

ただ人口が桁外れに多い世界最大級の市場である事。また安い労働力を元に世界の工場として機能している事は、現在の世界経済を語る上で外す事ができない事実です。

言い換えると、裏口入学で入ったA君が入学後もテストの度に堂々とカンニングしている行為を周りの生徒たちが黙認しているような、大変歯がゆい状況であるといえます。

こういった状況を踏まえつつ、今回の船長の釈放の件を振り返ると、やっぱり日本側の対応は、ずさんであったように思います。

今回の一件で、中国人たちが、より一層これまでの秩序を無視した利己主義的行動が加速する危惧があり、将来のアジア全域の経済発展や秩序を守るためにも、ここは腰を据えて対応する必要があったと思います。

そろそろ民主党の能無し外交に終止符を打たないといけない時期であると同時に、中国外しの新しい経済構図を真剣に模索しても良い時期ではないでしょうかね。。。



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2010年9月21日火曜日

教室のLANネットワーク構築 その2



さばいでぃ~

今日は教室のインターネットの実測結果のご報告です。

テスト日時:2010年9月20日 17:00前後
テスト地域:ラオスビエンチャン市内
使用回線:LAO TELECOMのADSL 2M線
テスト方法:http://www.speedtest.net/ で5回測定し結果の平均

【テスト結果】

↓ダウンロード:0.58Mb/s
↑アップロード:0.15Mb/s


という、予想どうりのお粗末な結果でした。。。。
この回線に月3万円弱を払ってるかと思うと、ちょっと頭が痛くなってきた。。。

体調不良のため、今日はこれまでで。



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2010年9月18日土曜日

タイ進出をお考えのあなたに



さばいでぃ~

現時点でラオスに行く用事がたくさんあるのに、それ以上にバンコクに留まる必要がある用事があり、全くもってタイミングが一向に合わない今月ですが、こんな時は先日も書いたようにSkypeを利用した現地とのやり取りがメインになる訳ですが、なんせPC素人の我がラオス人スタッフは、最近ようやくメール添付が出来るようになったレベルなものですから、とにかく忍耐強い説明が不可欠です。

正に1に忍耐、2に忍耐といった感じです(苦笑)

さてさて、この忍耐強さという言葉ですが、日本からバンコクに来たばかりの当時は、頭で理解していても体で理解してなかったため、多くのストレスで仕事に嫌気がさす事が多かったのですが、流石に今では現地式の対応が出来るようになっており、日本の友人などからは、「お前もタイ人化したなぁ」と言われる事が良くあります。

この「タイ人化」という言葉ですが、友人の意味するところは、のん気で時間にルーズといったニュアンスで使っているのですが、私に言わせれば、「タイ人化」とは、現地に対応するための必須アイテムであると認識してます。

ちょっと話がずれちゃいますが、日本の小金持ちが、タイで飲食店やカラオケなどを開業するケースがありますが、実際に私が携わったこの手の事業で、開業前に立てた計画と実績が大きく食い違ったケースは7件中0件です。

それに比べ、良くある胡散臭いバンコクの経営コンサルタント的な業務している所を介して進出したケースでは、多くの場合で支出超過に陥り、短命に終わる事例を数多く見てきました。

この原因は何でしょう???

私が思うに、後者の方は日本人らしく、ぬかりの無い事業計画で、言ってみればタイという後進国に、日本人の勤勉さや効率性を調和させ総合的に事業効率を上げようというような計画内容であるのですが、この手の事業計画は、どちらかというと大資本を伴っての進出(工場建設など)に適する内容で、タイ人を日本人化させる事が前提のような内容であることがその殆どであります。

ただ、この手の事業計画は個人事業のようなローカルビジネスには100%通用しないと私は思ってます。

過去に私が開業までのお手伝いをさせていただいたカラオケやマッサージ店などでも、多くの事業主は少ない資金を有効活用したいという希望を持っており、当然そうする事が物価の安いタイに進出するメリットな訳ですから理に適っており、基本として現地人で賄えるビジネススタイルを構築する事のお手伝いをさせてもらいました。

つまり事業に直接関与しない者や、日本人などの外国人を必要以上に絡ませない事を基本事項として、プランニングした結果、予定通りの収益を上げる事が出来ているという訳です。

目指すスタイルは、タイ人事業主が行っているタイ人によるビジネス展開です。

ただ先述したような現地のコンサルタント業者や、胡散臭い在住日本人たちは、この手の話は、絡まなければ商売にならないので、いろんな場面で収入を得るためのトラップを仕掛けている事が多く、まずは店舗手配から始まり、人材の手配や、仕入れの手配、毎月の会計など様々な場面で、そのトラップを仕掛ける傾向にあります。

こういった上記のような業者に遭遇した運の悪い事業主さんは、当然毎月不必要な支出をする事になり、思った以上の成果を得られないまま、撤退といった悲しい結末になる事が多いのです。

俗にいう、「日本人が日本人をカモる」典型的なケースですね。

大きく話がずれましたが、私が言いたいのは、日本人に対する「タイ人化」という言葉は、悪い意味合いで使われる事がその大半だと思いますが、実際には、タイに進出する事を考えている、若しくは既に進出している者であれば、「事業を成功させるための最重要課題が日本人のタイ人化であるのだ!!」という良い意味で解釈する必要があると言う事です。

ここ数年で日本経済が大きく後退している原因もそうだと思いますが、日本人は常に世界をリードする立派な民族であると信じている妄想家、又は過去の栄光を切り離せない古い日本人(ここで言う日本人が精度の高い収益性を生むプランニングを提案できると思っている人たち。又は提案する人たち)が、未だに主要なポストに居ることによって、組織として世界規模での正しい状況判断ができず国際競争力が衰退しているのだと思います。

タイ人の気質とは、これまでの数十年のタイ政局の歴史からも分かるとおり、とってもねちっこい性格でちょっとやそっとじゃ変える事は出来ませんから、まだこの先当分は、先進国のビジネススタイルをタイ人に適応させるというよりは、現地のスタイルに我々が適応する時期であると言う事をお伝えしたい。

最後にタイへの進出を考えている小金持ちの方へ、タイは今後も魅力あるマーケットである事に変りはありませんが、「タイ人⇒日本人化」は、まだまだ未来の話で、現実は「日本人⇒タイ人化」させる事を、優先事項として理解する事が成功へのカギでありますよ。

日本のくそ田舎で立派な事業計画の元に、新規参入しても、地元の人の気質や考え方を理解しない限り成功する事は難しいのと同じです。

とは言うものの、最近の日本人の質や価値とはいかがなもんでしょうかねぇ???

他国の人の意見を聞いたりしていると、1980年台の憧れの対象であった時代とは程遠く、どちらかというと「国際競争力の無い真面目な人たち」という言ってみれば「良くも無く、悪くも無く」という影の薄い人種として最近は扱われているようですから、日本人化させようという人材育成の発想自体が、既に世界的にみて的外れな発想であるような気がしますね。。。

ではでは



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2010年9月15日水曜日

LAO TELECOMさん



さばいでぃ~

本日はラオスのインターネット会社の老舗「LAO TELECOM」について一言。

今日Skypeを使ってバンコクビエンチャン間のビデオ通話を実験しました。
この実験までに、まずSkypeの説明から入り、PCにSkypeのインストール、サインアップ、WEBカメラやマイクの設定などに約3時間を要した事は、さておき、実際のテストの内容をご紹介します。

私はバンコクからTrueの2M回線を使用、教室はLao Telecomの2M回線2本分(計算上4M回線)でのSkypeによる1対1のビデオ通話テストですから、普通ならサクサク状態のはずです。

まず繋がった瞬間の感想は、音声的にはラオス人に歌を歌わせましたが、途切れる事なく合格点といったところですが、何故かラオス側から送られてくる映像がやけにカクカクしてるなぁって印象を受けたため、その場で音声による、スカイプ側の設定の微調整を開始しました。

まぁSkypeを知らない人に、この手の説明するのは非常に困難であることは、セットアップに3時間かかった事からも想像できると思いますが、とっても、とっても、と~っても苦労を要します。気の長い方の私は、それでもめげずに説明をしながら約1時間程度は、あれこれ調整を続けたのですが、どうも上手く調整できないため、ADSLルーターの調整をしてみる事にしました。

今度は、ADSLルーターのIPをブラウザーに入力するとこから説明するわけですが、これがまたSkypeの説明の時に比べて5倍は大変な労力と精神力を必要とする作業となったわけですが、この作業で大きな大きなLAO TELECOM側のミスを発見しました。

私の契約した回線速度は先ほども言ったとおり、2M回線ですがルーター上で表示されているのは、なんと512Kb/sとなっているではないですか。。。。

早速、LAO TELECOMに電話をかけて、この件を伝えたところ、約30分後には担当者がやってきて、いろいろとチェックをしたそうです。何をチェックしたかはバンコクにいた私には不明ですが、担当者の最終的な回答は、「現在、2M/sの状態ではなく、512kb/sの状態です。」という事でした。

何じゃそれ!!

とりあえず、そう言ったこの担当者は、その場で512kb/sから2M/sの状態に設定を変更してくれたのですが、これって普通じゃあり得ない詐欺行為だと思いませんか?

というのもラオスのインターネット事情は、かなり遅れてまして、ラオスから出た事のない人にとっては、日本のような高速回線は当然知らないわけですし、実際にADSLを国外で体験している人もごく一部であると推測されます。

つまり現在のラオス国民の殆どがADSLの2M回線の大体の回線スピードを知らないというわけです。実際に私のラオス人スタッフも、この問題が発覚するまでのこの数日間、毎日インターネットを利用していたわけですが、この512kb/s回線に疑問すら持ってなかったわけですからね(苦笑)

1回線あたり月額1万バーツ弱の契約金を払っているのに、この内容はあまりにも酷いですよLAO TELECOMさん。

皆さんも、もしラオスやその他のインターネット後進国で契約をする場合は、必ず現在のインターネット回線の検証を行ってくださいね。



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2010年9月14日火曜日

東南アジアでの長期滞在って



さばいでぃ~

昨日日本から長年来の知人が訪タイし、約3年ぶりにいろんなお話をする事ができました。
現在55歳前後の彼は、予てから東南アジアで老後を過ごしたいという希望を持っており、将来の年金以外に、現地で収入を得る方法を探しに度々タイには来ておりました。

そんな彼と3年ぶりに会いましたから、話題の大半は彼の老後のプランニングとなり、日本の厳しい老後環境についても、いろいろ伺う事ができました。

私はまだ40歳の若輩者なので、彼の人生経験とは比較にならないほど未熟ですが、ここ東南アジアでの生き方のノウハウについてだけは、彼にレクチャーできる知識はあると自負しておりますので、その立場からタイで老後を過ごす場合、ラオスで老後を過ごす場合の2種類でいろいろアドバイスをしました。

どちらの国に住んでも正に一長一短で、容易な判断は出来ません。
東南アジアという日本の数十年前の環境で、現在の日本人しかも肉体的なピークを超えた方が暮らす場合は、「物価の安い東南アジアで老後を過ごせば、日本よりも高待遇な生活が送れる」という事だけに注目するのではなく、当然総合的な視点でポイントを判断をする必要がありますから、その部分を私なりにかなり詳しく説明させていただきました。

その結果、彼の口から出た言葉は、満面の笑みを伴って

「やっぱり東南アジアで老後は過ごしたい」

まぁ、人生の大先輩である方の判断に他人である私がケチをつけるのは、マナー違反だと思ってますから、その場は、「もし、その時になったらまた具体的なお話をしましょう」とお茶を濁したのですが、きっと彼の老後計画の中には、「私の現地でのサポートがあるから大丈夫」という織り込み済みの部分が多からず存在しているのでしょうね。(苦笑)



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2010年9月10日金曜日

教室のLANネットワーク構築

さばいでぃ~

昨日、ようやく我が教室に2M回線のADSLが2本開通しました。
と言っても20台あるPCはまだ孤立状態で、現地のスタッフ(トンクン)が自作でLANケーブルを作りネットワークを構築中です。

バンコクではパンティップで安価な自前のLANケーブルを購入できますが、ここラオスの場合は、LANケーブル1メートルあたり、20バーツで、ジャックを付けの作業代がナント1個あたり120バーツもかかります。

1台あたり最低でも2箇所ジャックがありますから、単純計算でPC20台で40箇所となり、120×40=4,800バーツとなります。当然これ以外にもケーブル1Mにつき20バーツが掛かりますから、節約志向のトンクンが自作する事になったわけです。

ここラオスは、タイよりも物価が安いようなイメージを持っている人が多くおりますが、実際にはタイよりも物価は高いのです。そもそもこの国には自立した産業というのが極端に少なく、生活物資の殆どは隣国のタイやベトナム、中国などからの輸入となっており、どうしても価格が上がってしまうのです。

それにしても、まだまだネット人口の少ないラオスですが、ADSL回線の契約料やこの手のパーツ代金が一日も早く適正価格に近づいてくれる事を願って止みません。


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2010年9月8日水曜日

ラオスとタイの思惑



さばいでぃ~

今日は、ラオスと隣国タイとの双方の国民意識を元にした関係をご紹介したいと思います。

私は10年あまりタイで暮らして、2010年からラオスで新たに事業を立ち上げる事になったわけですが、これまでのタイ在住時も、ラオスには年に3度ほど大雑把な現地視察という名目で出かけておりました。

というのもタクシンがクーデターにより失脚した直後、個人的に抱いたタイの将来の先行き不安から、「新たな拠点探しておいた方がよいのでは?」という思いがあったからです。

初ラオスは2006年で、印象的には「親日的なド田舎」というもので、約1週間の滞在でしたが、タイ語が普通に通じるラオスは、タイ語がいける私にとっては、非常に好都合で、効率的に動き回る事ができ、初タイの視察の時とは比べ物にならないほど、有意義な滞在をする事ができました。

そんな滞在中にラオス人の口からよく出てくる「コンタイ ワイチャイ マイダイ」というフレーズがありました。これは、直訳すると「タイ人は信用できない」となり、最初はこれらのフレーズを用いるラオス人の個人的な偏見からかと思っていたのですが、今となってみるとその根本には、民族的な怨念めいた物を感じてなりません。

正に少し前まで、日本でも当たり前のように存在していた、反朝鮮思想のような感情というか。。。ただ、タイとラオスの国力を比較すると、「タイ > ラオス」となりますから、その当時の日本でいうなら、朝鮮人たちの反日感情の方が近いかもしれません。

そんなラオスで揚玉にあがっているタイ人から見たラオス人というのは、イサーン(タイの東北部住民)と同人種的な扱いをする傾向にあり、全体的にはやはりその当時の日本が朝鮮人たちに対して抱いていた感情に近く、ラオス人を見下げる傾向にあるといえます。

タイという国は、そもそも階級支配の強い国で、バンコク人は、それ以外の県の出身者を見下げる傾向にあり、バンコク人から見た図式は、「バンコク人 > イサーン人 > ラオス人」となりますが、私から見るた図式は、「バンコク人 ≧ イサーン人 = ラオス人」となり、さほど大差はないのですが、強いて言うならタイ人よりもラオス人のほうが、信頼できる民族のような気がします。

両国民共に仕事の精度は同レベルで、時間に対するのんびり加減も同レベルですが、人に危害を及ぼすような犯罪は、タイとラオスとでは、圧倒的にタイの方が多発しております。というかラオスではこの手の犯罪が殆ど起こらない平和な時間が流れています。

まぁこの点からも、騙しの少なさはお分かりいただけると思います。

去年開催された某スポーツ祭典時にも、タイのサッカー選手によるラオスへの嫌がらせは、タイでは一切報道されていませんが、ラオスでは大問題となり、噂によるとこの問題をタイ側が金で封じ込めたとされてます。

温厚なラオス国民なので、この程度で済んでますが、この問題の相手がカンボジア人だったらと思うと、ちょっとゾクッとしますね。

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2010年9月4日土曜日

ラオスのインターネット事情




さばいでぃ~

本日ようやく、我が教室にADSLインターネットが完備される予定です。
プロバイダーは、ラオテレコムという国内ではNTTのような位置づけの歴史ある現地法人です。

今回契約したプランは、現状国内最速の2Mを2回線です。
実際にまだ実測テストをしていないので、果たしてどの程度のスピードかは、未知数ですが後日また計測データは報告します。

さてさて、このラオスという国のインターネットのインフラは、お隣タイと比べると、かなり出遅れておりまして、首都であるビエンチャンであっても、多くの地域でまだADSLが利用できないといった状況であります。

という訳で、ADSLユーザーが、まだまだ疎らな状況であるため、サービス提供地域の拡充や、各種メンテナンス費用など、1に投資、2に投資である現状のラオスのインターネットインフラのためのシワ寄せが、当然ながら現ユーザー側に、高額な回線使用料という形で圧し掛かってくるわけです。

今回拙者が契約した2Mプランは、月額約30,000円弱となり、2回線で60,000円弱の回線使用料であります。。。。(涙)

なんというバカ高!!!

ここの家賃が月30,000円弱であることを、考えると如何に高額な回線使用料かが分かると思います。

月給10,000円程度のラオス国民向けのサービスとして定着するには、どうしてもまだまだ時間がかかりそうです。

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2010年9月3日金曜日

ラオス侍の現地ブログをスタート!!




さばいでぃ~ ラオス侍です。

ただいまより、このラオス侍の現地ブログをスタートさせる事にしました。

まだまだ情報発信の少ないラオスから現地在住者ならではの貴重な情報を少しでも多く、お届けできるようがんばろうと思います。

というわけで、今後ともよろしくお願いします。

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