さばいでぃ~
昨日、ようやく我が教室に2M回線のADSLが2本開通しました。
と言っても20台あるPCはまだ孤立状態で、現地のスタッフ(トンクン)が自作でLANケーブルを作りネットワークを構築中です。
バンコクではパンティップで安価な自前のLANケーブルを購入できますが、ここラオスの場合は、LANケーブル1メートルあたり、20バーツで、ジャックを付けの作業代がナント1個あたり120バーツもかかります。
1台あたり最低でも2箇所ジャックがありますから、単純計算でPC20台で40箇所となり、120×40=4,800バーツとなります。当然これ以外にもケーブル1Mにつき20バーツが掛かりますから、節約志向のトンクンが自作する事になったわけです。
ここラオスは、タイよりも物価が安いようなイメージを持っている人が多くおりますが、実際にはタイよりも物価は高いのです。そもそもこの国には自立した産業というのが極端に少なく、生活物資の殆どは隣国のタイやベトナム、中国などからの輸入となっており、どうしても価格が上がってしまうのです。
それにしても、まだまだネット人口の少ないラオスですが、ADSL回線の契約料やこの手のパーツ代金が一日も早く適正価格に近づいてくれる事を願って止みません。
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