2010年9月14日火曜日

東南アジアでの長期滞在って



さばいでぃ~

昨日日本から長年来の知人が訪タイし、約3年ぶりにいろんなお話をする事ができました。
現在55歳前後の彼は、予てから東南アジアで老後を過ごしたいという希望を持っており、将来の年金以外に、現地で収入を得る方法を探しに度々タイには来ておりました。

そんな彼と3年ぶりに会いましたから、話題の大半は彼の老後のプランニングとなり、日本の厳しい老後環境についても、いろいろ伺う事ができました。

私はまだ40歳の若輩者なので、彼の人生経験とは比較にならないほど未熟ですが、ここ東南アジアでの生き方のノウハウについてだけは、彼にレクチャーできる知識はあると自負しておりますので、その立場からタイで老後を過ごす場合、ラオスで老後を過ごす場合の2種類でいろいろアドバイスをしました。

どちらの国に住んでも正に一長一短で、容易な判断は出来ません。
東南アジアという日本の数十年前の環境で、現在の日本人しかも肉体的なピークを超えた方が暮らす場合は、「物価の安い東南アジアで老後を過ごせば、日本よりも高待遇な生活が送れる」という事だけに注目するのではなく、当然総合的な視点でポイントを判断をする必要がありますから、その部分を私なりにかなり詳しく説明させていただきました。

その結果、彼の口から出た言葉は、満面の笑みを伴って

「やっぱり東南アジアで老後は過ごしたい」

まぁ、人生の大先輩である方の判断に他人である私がケチをつけるのは、マナー違反だと思ってますから、その場は、「もし、その時になったらまた具体的なお話をしましょう」とお茶を濁したのですが、きっと彼の老後計画の中には、「私の現地でのサポートがあるから大丈夫」という織り込み済みの部分が多からず存在しているのでしょうね。(苦笑)



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